【写真で解説】アーガイルディッシュ:ドッグフード利用体験談 体調・被毛のツヤも良くなりました

この記事では我が家の愛犬コナンに評判のドッグフード:アーガイルディッシュを食べてもらった感想を纏めています。

我が家の愛犬「コナン」の紹介

ミニチュアシュナウザー「コナン」6歳のオスです。

ミニチュアとは名ばかりの11kgの大型ミニチュアシュナウザーです。小型な柴犬よりも大きく、知らない人からは「この子はなんていう犬種ですか?」と聞かれることもあります。

体は大きいくせに性格は「超小心者」。ペットショップの中で一匹ずつ隔離されている部屋で育ったので、小さな頃から他の犬との触れ合いをせず大きくなりました。我が家に来て初めて外に出たのは6ヶ月頃。その頃から犬を見ると全力で吠える困った子になってしまいました。

一方家の中ではどこにいるの?と言うくらいおとなしく静かです。自分が安心できる場所と自分が緊張する場所での態度が大きく変わるのが特徴です。また、興奮しやすく、興奮スイッチを1秒で入れられることも(自慢になりませんが)性格の一つです。

とにかく食べることに関しては、この6年間とどまるところを知りません。どんな食材も、どんなドッグフードも好き嫌いなくモリモリと食べてくれます。唯一大葉やパクチーなど香味野菜は鼻の前に持ってきても匂いを嗅いだだけで顔を背けるわかりやすい反応をしてくれます。

今年の1月に全身麻酔で歯についた歯石除去をしてもらいましたが「手術当日の朝は水も飲まない絶食状態にしてきてください」と動物病院から言われました。それがこの6年間の中でコナンにとって一番辛い朝だったと思います。何と言っても大好きな食事が食べられないのですから。それほど食いしん坊な子です。

アーガイルディッシュを選んだ理由とサイトからの購入の流れ

数あるドッグフードのメーカーから選んだ基準は、せっかくの機会なので高額な商品を試してみようと思ったからです。普段食べているドッグフードは3kgで4500円ほど。対して今回試してみた「アーガイルディッシュ」は2kgで6000円。なかなかのお値段です。

しかし、オーストラリアで作られた製品にもかかわらず、実はこのアーガイルディッシュは日本の愛犬たちのために日本での生活環境や食習慣を考えて作られたフードなのです。

特にこのアーガイルディッシュの特徴の中で惹かれたのが、このフードの名前の由来からくる「アーガイル」が「菱形」と言う意味を持ち、栄養バランス、鮮度(嗜好性)、安全性、信頼の四つの要素がバランスよく保たれているフードということをアピールポイントにしていたからです。

普段何気なく与えているフードですが、その原材料がどのような素材を使って作られているのか完璧に把握している人は少ないかもしれません。私は日本製で価格の高いものならんとなく安心なのではと言う認識のもと、今までフード選びをしてきました。日本の愛犬のこと考えて作られたこのフードが、オーストラリア政府にオーガニック認定をもらうまでに3年半を要したと言われています。

農作物の農薬、化学物質の残留基準が世界の中でも厳しくて有名なオーストラリアで作られた、化学肥料や農薬を使用しないオーガニックな食材だけで作られたドッグフードであるということもこの商品のポイントです。ただ単に使った素材がオーガニックなだけではなく、ドッグフードとして完成した状態で「有機認証ロゴ」がもらえるほど徹底したオーガニック商品なのですね。それがどんな味か試してみたくて選んでみました。

専用のサイトに入るととても細かく丁寧な説明があり、わかりやすかったです。大切なことは大きくイラストで表示されているので、楽しく読めました。

商品は180gから18kgまでサイズを選んで買うことができます。

コナンは現在6歳なので、

ウィステリアアダルト
と言う有機動物性タンパク質(ラム肉、牛肉)入りのフードにしてみました。
他にも
グレヴィレアアダルト
と言うオーストラリアンマッカレル(サワラ)、テイラー(アミキリ)、エミュー肉を使ったものや、
エバーラスティングシニア
と言う有機動物性タンパク質(ラム肉、牛肉)

を使ったフードの3パターンから選ぶことができます。

 

フードの種類も内容もグラフで表示してあり、パッと見てすぐに理解することができます。価格も800gの2354円のものから、16kg(4kgの4袋)の25,488円まで設定も様々です。その子の食べる量や食いつきの良し悪しなどで、注文するフードの量を選べるのも良いところですね。

ドッグフードに対する反応、食べっぷり(1週間毎の様子)

さっそく試食開始です。

オメガ3&6」配合と書かれています。オメガ3やオメガ6というのは、私たちが自分たちの体内で作り出せないために、食事から摂らなければならない必須脂肪酸の一つです。血液をサラサラにしたり、動脈硬化や心筋梗塞の予防、便秘解消などに効果があるそうです

オメガ3は青魚や魚介類、エゴマ油などに豊富に含まれており、オメガ6は紅花油、ひまわり油などに含まれています。これらを摂取したいのは愛犬も同じこと。

こうやって大々的にオメガ3とオメガ6配合と唄っているので、その効果も期待できそうです。

袋を開封してみると、中にさらに透明なビニール袋があり二重になっていました。日本で買うフードでは見たことがありません。これならフードが壊れたり、つぶれたりすることもなく、乾燥や湿気も防げて保存には適しているなと思いました。

粒は現在食べているのと比べると少し小さめ。でも固めなのか小さくても良く噛んで食べてくれます。匂いはラムと牛肉がミックスされたドッグフードらしい匂いがします。でもキツくて嫌な感じはしませんでした。

アーガイルディッシュ:1週目

初日からとても食いつきが良く、ガツガツ食べてくれます。どのフードに変えてもこれは同じことなのですが、好き嫌いが全く無いということはありがたいです。

普段は朝だけドッグフード。夜はドッグフードはトッピング程度にして、その分手作り食(少量の米と野菜をスープで煮込んだもの)を食べていました。これは以前からそうしていたもので、朝はフード、夜は手作りご飯のスタイルは変わっていません。

食べ始めてから1週間が過ぎましたが、便の回数が少し増えたかなという気がします。今までは朝は散歩に行く前に排便をすることはなかったのですが、ここ2日くらいは毎朝起きたらすぐ出しています。フードの消化が良いのでしょう。

アーガイルディッシュ:2週目

この週は所用でコナンは1週間ペットホテルに預けられていました。ホテルでは朝と夕方の2回フードだけで過ごします。 11.2kgのコナンはフードの裏面にある給与一日量目安表を見ると208〜282gとなっています。普段使っているフードはだいたい170gくらいなので200gを測ってみると結構な量で驚きますが、目安量から判断して200gを1日分に決めました。

ホテルに滞在中、夜中の台風で強風が吹いた影響とペットホテルに預けられていることがストレスになったようで、嘔吐下痢をしてしまったそうです。ホテルから病院に行き、胃腸炎と診断されたため、薬を服用していました。

症状はすぐに回復したので、しばらくはお湯で柔らかくしたものを1日4回に分けて食べていたそうです。でも食欲は衰えず、フードは毎回完食だったそうです。

アーガイルディッシュ:3週目

体調も回復し、自宅に戻り、食欲も絶好調です。
自宅に戻ってきたので、フードは朝だけ。夜は手作り食を食べます。この調子でいくと、3週間目で全部フードが終わりそうです。食いつきは相変わらずとてもよく、散歩から帰宅して「ごはん?」と聞くと猛スピードで走ってフードボウルの前で待っているほどです。食欲は相変わらず、いつも完食です。粒が小さいけれど固めなので、カリカリといい音を立てて食べていました

以前食べていたフードに比べると便は薄茶色で、割と量もしっかり出ます。毛のツヤも悪くなく、口周りの変色などもありません。このまま続けていってもいいかなと思っています。

アーガイルディッシュを使用してみたまとめ

アーガイルディッシュのフードを試してみて3週間が経ちました。ちょうど1袋2キロ分を食べ終わりました。

2週間目に体調不良で便がゆるくなったりはしましたが、順調に回復して今は元気です。以前食べていたフードと比べると便は少し柔らかめかなと思いますが、出る量も標準で気持ちよく散歩の時に出しているように見えます。

シュナウザーは食べているフードによって口周りの毛色が変色したりしやすい犬種だと言われていますが、アーガイルディッシュを食べた限りでは口周りの変色なども何も感じませんでした。ブラッシングなどのお手入れが大嫌いで、何も手をかけていない割に変色がないのはフードのおかげかもと思いました。

また機会があればアーガイルディッシュを試してみたいな思っています。

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