【写真で解説】オネストキッチンを実際にもどして与えてみました口コミ評判通りで愛犬も大満足

うちの愛犬は、ヨークシャテリアの男の子。とても活発な犬で、運動神経もなかなかのもの。ジャンプが得意で、1m以上離れたソファーからソファーへ軽々と飛んで移動しています。
性格は、びっくりするほど喜怒哀楽が激しくて、見ていて飽きません。嬉しい時は、飛びついて体全体で「嬉しいよ~」、悲しいときは「くおぉぉぉ~ん」となんとも哀れな遠吠えを聞かせてくれます。

うちの子はジャンプが得意なヨーキー


頑固でよそ者に対する警戒心が強く偉そうに吠えていますが、ビビリなの驚くと腰を抜かしてしまう小心者です。
この腰を抜かすというのは比喩ではなく、ショックを受けるとおすわりのような形で後ろ足は動かず、前足だけでズリズリと移動することになります。

テリア気質で鼻っ柱の強い犬ですが、動く宝石とも呼ばれるだけあって被毛はフワフワ。なでると柔らかく、とても触り心地の良い毛をしています。ただこの毛は細くてとても繊細なので、手荒に扱うとすぐに切れてしまいます。

モデルになるような毛の長いヨークシャテリアは、普段は毛が切れないよう、紙で巻いて保護していることもあるそうです。うちの子は、元気な暴れ者ですから、長い美しい被毛を保つなんてとても無理だと分かっています。そのため体はショートカットにして、耳の部分だけ長く伸ばすのが定番のカットです。

手作りでバランスのとれた食事のために

バランスのとれた手作りフードは難しい

愛犬の健康は、すべての飼い主の願いだと思います。そして、食べ物は健康に大きな影響を与える要素です。

私も愛犬には元気でいて欲しいから、栄養バランスに優れ、良い素材のドックフードを探して与えるようにしています。
また、ヨークシャテリアの魅力は、美しい被毛ですから、毛並みに良いフードというのもフードを選ぶときのポイントです。ですから、ヨークシャテリア用に作られたフードや、材料を厳選し栄養価の高いフードを愛用しています。

それでも、可愛いペットには手作りのご飯も与えてあげたくなるものです。そんな手作りフードの難しさは、栄養バランスを取りにくくなることだと思います。
犬は、肉や魚などのタンパク質が大好きですが、そればかり与えていたのではバランスの悪い食事になってしまいワンちゃんのためになりません。

実は、以前飼っていた子は、手作りフードで少し失敗をしてしまいました。お肉や魚介類に大喜びする姿を見ていると、ついついそんな食事ばかりになってしまったのです。
ドックフードは食べない子でしたから、手作りフードで栄養バランスをとる必要があったのに、栄養が偏っていたかもしれません。今の子はその教訓をふまえて手作りしていますが、肉類だけでなく毎回野菜やフルーツを取り入れるのは、手間もかかりなかなかの難題です。

 

オネストキッチンは、手作り食のベース

ところがある日、手作りフードの救世主となりそうな、「オネストキッチン(プレファレンス)」という商品をネットで見つけ、とても興味を惹かれました。

オネストキッチンは野菜とフルーツを中心に作られており、穀物やタンパク質は含まれていません。「犬用の食品にタンパク質が含まれていないなんて?」と、不思議に思いましたが、手作りするためのベースとなる食品だと分かり納得しました。飼い主さんが好みの素材を加えて仕上げるので、自分の愛犬にピッタリの食事を作ってあげることができます

値段は少々お高めですが、乾燥させているので水分を加えると4倍ほどに増えることと、100%ヒューマングレードということを考えれば納得出来る範囲です。しかも、人間用のFDA(米国食品医薬品局)認定の食品工場で作られ、すべて人間用の食品成分を使用し、化学薬品、副産物もいっさい使用していないという念の入れようです。
普通の手作りフードは人間の食材を使って作るので、ある種当然の配慮といえます。安心な材料を使っているので、これならアレルギーのある子にも、安心して与えることができそうです。

私が見つけたオネストキッチン(プレファレンス)の販売を行っていたのは、アマゾンのショップでしたから購入はとても簡単でした。私はすでにアマゾンの会員なので、買い物かごに入れて「購入する」をクリックしたらお買い物完了です。会員でない人は、住所などの入力が必要ですが、分かりやすいサイトなので誰でも買い物しやすいと思います。

 

愛犬満足の手作り食が、簡単に作れる

オネストキッチンの作り方

普通のドックフードは、お皿に出すだけで食べさせてあげることができます。それに比べると、オネストキッチンは少し手間がかかると感じるかもしれません。といっても、材料を刻んだり煮込んだり、といったふうに手作り食を一から作るのに比べると楽勝です。アメリカ生まれの商品なので、パッケージに書かれている説明は英語ですが、日本語表記のシールが貼られているので、それを参考に作っていきます。

日本語の説明には、体重と運動量に応じて、1日に与えるオネストキッチンの量とタンパク質の量が表記されています。うちの子の体重は4.5kg以下で運動量が多いので、オネストキッチン16gを水またはぬるま湯を58mlでもどし、肉または魚などを80g加えるようです。

ちなみに、同じ体重4.5kg以下の運動量が少ない子なら、オネストキッチン24gを水またはぬるま湯を79mlでもどし、肉または魚などを60g加えるようにと書かれています。
運動量の多い子にはタンパク質多め、少ない子にはオネストキッチンのような野菜類を多めに与えるということですね。普通のフードならタンパク質の割合を変えることはできませんが、オネストキッチンのような手作りフードなら細かな調整が簡単にできます

乾燥しているフードを水やぬるま湯でもどすのは、沸騰したお湯を直接加えると、酵素・栄養素を破壊する恐れがあるためです。
オネストキッチンは、製造工程において高温や高圧力を掛けていないため、ビタミン・ミネラル・酵素等の栄養価が損なわれていません。栄養たっぷりのまま与えてあげたいなら、高温のお湯を注ぐことは避けましょう

 

オネストキッチンは自然な食べ物の香り

オネストキッチン・プレファレンスの袋を開けてみると、緑色や白色をした乾燥させた色々な素材が入っています。香りは、少し青臭い野菜や果物を乾燥させた普通の人間の食べ物といった感じです。
匂いに敏感なうちの子は、美味しそうな匂いにすぐ気付き、近くに来て食事作りを見学しています。これなら、グルメなワンちゃんでも納得することでしょう。

ぬるま湯を加えてよくかき混ぜると、初めはスープのようになります。成分を充分に戻すため、ぬるま湯で3分以上、水で5分以上そのままの状態で待つと約4倍の量になりできあがり・・・。
ではなく、バランスの良い食事を与えるためには、必ずお肉やお魚等の動物性タンパク質を混ぜ合わせなくてはいけません。

加えるタンパク質は、お肉やお魚でもいいし、ヨーグルト、カッテージチーズ、卵といった食品を使えばさらにお手軽です。今回は、レトルトの馬肉を加えてみました。
この組み合わせは、旅行や非常食にも応用できそうです。ワンちゃんと一緒に泊まれる宿なら、オネストキッチンに赤みの刺身をおすそ分け、といったふうに旅先の食事を楽しんでもいいですね。

水分を加えて混ぜるだけですから、いつもの手作りに比べれば、とっても簡単に食事が出来上がりました。そのうえ、明らかに美味しそう。
犬用ですから味付けはしていませんが、ヘルシー志向の強い人なら人間の食事としてOKなんじゃないか、というレベルです。これは、気に入るに決まっています。

 

愛犬はオネストキッチンを気に入りました

あげる前からどんな結果になるか予想がついていますが、オネストキッチンを与えて実際の反応を見てみることにします。愛犬はといえば、お座り、ふせ、といった儀式の間も気もそぞろ。完全に「オネストキッチンを食べたい!」ということしか頭に無いようです。ハイどうぞ、とお皿を差し出すと、もう夢中です。

顔を突っ込みすぎて、耳のあたりの毛がお皿に入って汚れるからやめて~、という飼い主の願いも虚しく、なりふり構わず食べています。食べ終わっても空のお皿をペロペロなめて、いつまでも名残惜しそうです。

この愛犬の満足感が、手作りフードの醍醐味でもあります。愛犬の態度から察するに、いつもの手作りフードと同じか、それ以上にオネストキッチンを気に入ったようです。

 

手作り派の味方オネストキッチン

手作り食のメリットは、どんな材料で作るか分かっていることと、美味しい食事を与えてあげられることだと思います。デメリットは、手間がかかることと、栄養バランスをとるのが難しいことです。
オネストキッチンは、メリットはそのままに、手軽に手作りでき栄養バランスもバッチリ、とデメリットを克服したフードです。

実際の商品を見て香りを嗅げば、「良い素材が使われ、美味しそう」ということはすぐに分かると思います。可愛がっているワンちゃんに、美味しくて栄養バランスのよい手作り食を食べさせたい、と思ったら試す価値のある商品だと思います。

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